なぜ色が偏る?
青やシアンの照明では、カメラに届く色の成分が大きく偏ります。赤い色の情報が少なければ、元の肌色を完全に推測することはできません。
補正の手順
- 写真をアップロードし、顔・髪・背景のどこに青い照明が強く当たっているか確認します。
- 「まず1回補正」で調整し、比較スライダーで人物と明暗の変化を見ます。
- 青みが残る場合のみ追加補正。黄色すぎる、灰色になる、雰囲気が消える場合は「より自然に」や戻る操作を使います。
- 詳細設定で青い舞台光を少し残すか、色がほとんど残っていない場合はモノクロも試してみましょう。
調整のポイント
背景だけが青い場合は、写真全体の青を消す必要はありません。人物と背景を比べて調整するのがポイントです。
真っ黒な影や、青一色に飛んだ明るい部分の情報は、色補正だけでは完全に復元できません。
よくある質問
青みが減った代わりに黄色っぽくなったのはなぜ?
強い青色を調整すると暖色が目立つことがあります。補正の強さを下げ、「より自然に」を試してください。
暗い部分のディテールも元に戻せますか?
元画像に情報がなければ難しいです。このツールは色かぶりや階調の補正が中心です。
重要:白飛びなどで失われた色情報や、撮影時に記録されなかった細部を完全に復元することはできません。
🔒 写真はお使いの端末内で処理され、補正のために元画像がアップロードされることはありません。